かなしいうれしい

フレデリックのニューシングル 「かなしいうれしい」 をゲットした。

 

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左が通常盤、右が紙ジャケット仕様の初回盤。上のはサイン入りステッカー。サインって印刷なのかなと勝手に思ってたら、ガチ直筆サインで震えおののいた。労力ハンパないでしょ……ありがとうございますほんと……

 

 

何度でも言うが私はCDが好きだ。不便さが逆にいいとか懐古主義的なことを言うつもりじゃなくて、手に取って眺めて、文字通り 「音楽に触れる」 ことができるから。

 

「かなしいうれしい」 はアートワークもこだわり抜かれていて、歌詞カードを開くとき凄くワクワクした。しっかり厚手ではありつつ、和紙のように手触りのいい紙。文字のフォントも色もちょうどよくて、歌詞がスッと入ってくる。

 

 

『かなしいうれしい』はフレデリズムの真骨頂だと思ったし、『シンクロック』は歌詞通りに何回も何回も何回も聴き続けていきたい曲だし、『まちがいさがしの国』はフェスで初めて聴いたときからメッセージ性の強さに惹かれた。

 

ほかにもライブ音源が収録されていたり、初回盤に付いてくるDVDのボリュームも半端ない。これで2000円ちょっと?サイン入りステッカー付き?コスパつよすぎない??

 

 

 

 

 

今年、フレデリックを既に2回観ている。

 

1回目はフレデリックの夏フェス始めであるジョインアライブ (ライブレポ参照→http://bloomsky.hatenablog.com/entry/2017/07/19/001637 ) 、2回目はライジングサン。3回目は、フレデリックにとって今年最後の夏フェスであるBAYCAMPに行く。

 

ジョインアライブで『かなしいうれしい』を演ったとき、サビで健司さんがスッと顔の横で手を叩きはじめて、観客はそれに倣った。この間のライジングサンでは、まだシングル発売前にもかかわらず、誰ともなく一斉に手拍子をはじめた。

 

リリース前にこの揃いよう?鳥肌が立った。きっちり完成しているのにまだまだ成長し続ける、底なしのエネルギーをもった曲だと思った。

 

CD発売後のBAYCAMPでは、夏フェスの集大成では、どんなふうに変化を遂げているのだろう。『かなしいうれしい』の持つ色々な表情を、ライブで見たくて仕方がない。

 

 

歌詞の分析については、インタビューやほかの方も触れているので取り上げないでおく。検索してみてください。もしくはCDを買って、手に取ってじっくり読んでみてください。

 

 

 

特典のライブ映像を私と弟と母とで観たら、あまりにライブがカッコよくて、速攻で札幌のチケット3枚申し込んじゃいました。

 

今年4回目のフレデリックはライブハウスで観たいな~~CYNICALTURE聴きたいな~~!

 

あおでした。

 

 

 

 

おまけ : 母とのLINE

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