あおいろ濃縮還元

虎視眈々、日々のあれこれ

閑話休題

新年もとうに明け、9cmヒールに10kg近くあるリュックで終電近くまで学校にこもる日々がまたやって参りまして、バスで涙をこらえるためにこれを書いている。風邪をうつされないように付けたマスクとか伸びすぎた前髪とか、雪に湿ったタイツだとかどれもこれも気が滅入る。イヤホンから流れるオンリーワンダーと、帰ったらすぐ熱々の湯船に浸かるぞという決意だけでぎりぎり保っている。やっとのことで立ってんだから誰も邪魔しないでくれよ、ねえ。