燃料

劣等感がいつも私を駆り立てる。日々を生き抜くうえで、なにより大事な燃料。

 

何をしても他人より劣っている気がする。実際劣っている。そのくせ負けん気はめっぽう強い。劣等感は悔しさや怒りを生み、そうした負のエネルギーが私をめらめらと突き動かす。

 

瀕死の淵から這い上がってやっと強くなれる、サイヤ人みたいな (ピンとこない人はドラゴンボール読んで) コスパ悪い人種なんですよ私は。わかってる。

 

 

「受かりたい」 よりも 「落ちたくない」 が、「わかった」 よりも 「わからない」 が、私のエネルギー源だ。ガソリンだ。

 

もっとポジティブにいけたらよかったんだけど、根暗だから仕方ない。「頑張る!😊」 って素直に思えない。「絶対負けたくねえ、これで頑張れないなら許さないからな、死ぬ気でやれよおい?勝つんだろ?」 ぐらい追い込まないと頑張れない。

 

劣等感もやりようによっちゃアイデンティティ。なんとか長所にしたいです。

あおでした。

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