感動の対価

行きつけの図書館に 「ROCKIN'ON JAPAN」 が置いてある。邦ロックファンのバイブルともいえる雑誌。

 

買わなくてもいつでも読めるんだけど、気に入ったインタビューや写真が載った号は、きちんと買うことにしている。

 

 

今月号 (2017年7月号) も、[Alexandros] のツアーファイナル完全密着記事&美しすぎる写真に惹かれて、気づいたらまんまとタワレコの袋を提げていた。

 

f:id:bloomsky:20170608232457j:image

MONOEYESが表紙。

 

インタビューの最後、白井さんが付け加えたエピソードに、めちゃくちゃグッときて。

 

(詳しくは言わないけど、そういう瞬間を迎えられる時がいつか来るからこそ、ムダな頑張りなんてひとつもないと思う。)

 

 

 

 

1秒でも長く続いてほしいから、気に入った雑誌やCDはちゃんと買いたい。売り上げは、良くも悪くもダイレクトに反映されてしまうからだ。

 

カールやポテトチップスみたいに、生産中止になってから買い占めるわけにいかない。休刊になってからじゃ、解散してからじゃ遅い。

 

 

 

「心に響いた1行」 「心を奪われた1枚」 には惜しみなく対価を払いたい。

 

そうして雑誌を買ったり、感想のハガキを送ることが、感動しましたと伝えられる唯一の手段だと思っている。

 

 

 

とりあえずインタビュー最後らへんのエピソードが超胸アツです。Twitterで知ってはいたけど、本人の口から聞くと全然違う。

あと写真が。写真がとにかく最高です。

あおでした。