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ナンバーワンがいい

いろんなアーティストに首突っ込みすぎて「冴えなくて女々しいロックバンドならなんでも好きでしょ」と言われる有様ですが、もちろんなんでも好きになるわけじゃないです。

 

好きになるポイントとしては、「歌詞が好みであること」。

そしてなによりも、「姿勢」。

 

 

 

 

back number、My Hair is Bad あたりの歌詞がどストライク。シンプルでわかりやすい言葉を過不足なく使い、ギュンギュン切ない世界観に仕立てあげるあの感じ。

 

 

そして最も重要な 「姿勢」。つまり 「アツさ」 のこと。どれだけ売れたいか、どれだけ高みを目指したいか、口に出してなおかつ努力を怠らないアーティストにたまらなく惹かれる。

 

社会現象を巻き起こし、モンスターバンドとまで呼ばれる Mr.Childrenですら、自分たちのことを「未完成」だという。あの完成度で、まだ未完成? どれだけ化けるつもりなんだ。ゾクゾクする。

 

最近急激にハマりつつある、[Alexandros]。ドロスが掲げ続ける不動の目標は「世界一になる」こと。潔いほどにその1点しか見ていない。「オンリーワンなんてクソくらえだ ナンバーワンがいい」と歌うその姿勢。めちゃくちゃに好き。

 

日本4大フェス、ライジングサンのステージに出ながら「売れたい」と叫んだキュウソもマイヘアも、そりゃもう大好き。大大大好き。

 

 

 

夢のためならカッコ悪く足掻くこともできる人が、1番カッコいいと思ってる。心にもない謙遜をしてる時の自分ほどダサいものもない。

 

まっすぐに努力するって大変なことです。成果が出ないうちはヒンシュク買うし。音楽どうこうより、胸張って堂々と目標を目指せる人、が好きなんだと思います。でね、堂々と目標を掲げられる人ってやっぱり、それ相応の努力してるよ。カッコいいよなあ。

 

そういう人になりたいよね。精進します。

あおでした。