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ブックワーム

ブックワーム、本の虫とは私のことです。

いつも音楽のことばっか書いてるけど、ライブにハマり出したのは実は高2からで。物心つく前から高2まで本にしか興味ありませんでした。

 

(受験勉強のために高2から読書やめたのに、かわりに音楽にどハマリして、高3の10月末までライブ行ってたのは内緒ね)

 

本格的に夏休みに入ったので、積ん読を消化したいと思います。ラインナップはこんな感じ。どーん。

 

空飛ぶ広報室有川浩

・ラブコメ今昔/有川浩

・死神の浮力/伊坂幸太郎

・世界中で迷子になって/角田光代

・薄闇シルエット/角田光代

・物語のおわり/湊かなえ

・悪人/吉田修一

 

前にも言ったけど、私は気に入った作家さんの本ばっかり、気に入ったアーティストのCDばっかり集めてしまうんですね。偏った収集癖。

 

でもそうすると、その作家さんの文章のクセが移っちゃう。くどい言い回しを多用したり、比喩を散りばめてしまったり。

 

だから最近ではクセがつかないことと、ボキャブラリーを潤すことを重視して、いろんな作家さんの本を同時に借りています。好みモロに出ちゃってるけど。

 

私は普段から、なるべくカジュアルで読みやすい文を書くように心がけています。

 

というのも、中学高校と「いいこと言ってるのに、カタい表現が多くて読みづらい」「面白いけど難しくてわからない」と言われまくったから。面白くても文章がめちゃめちゃなせいで伝わらないっていうのは、ものすごく致命的だと思いました。

 

本を読むだけで文章力がアップするわけはないけれど、こんなありきたりな言葉を組み合わせただけで深みが出るんだとか、ここまでシンプルに書いても充分感動できるんだとか、注意して読んでいるとすごく勉強になります。

 

単純に本が好きで、ページをめくるごとに物語が動いていくあのワクワクを味わいたいというのもあるけど、人生を変えるような運命の1行に出会いたいってのもあるけど、なんか吸収したいなーってやっぱり考えちゃいます。

 

ちなみに朝井リョウ中村航が特に好きです。わりと何でもイケるクチで、グロいミステリーもキュンキュンくるラブストーリーも好き。朝井リョウの「何者」、湊かなえの「少女」、東野圭吾の「容疑者Xの献身」あたりがモロ好みです。語りましょう、ぜひ。

 

いつかブックレビューも書いてみたいな。

あおでした。