DEAR/FROM ME

来年の自分に宛てて、戒めとして書き残しておく用の記事です。

読んでも面白くないし、ちょっと重たい内容だと思います。今すぐ閉じていただいて構いません。ごめんね。

 

 

 

 

資格取得のために春から勉強していました。将来100%使うとは言えないけど、取ってみたかった。ただ好きだったから。やってみたかったから。それだけ。好きだけで通用するわけないのはわかってました。遊べなくなることも承知の上で、それでもいいって、覚悟は決めたつもりだった。

 

でも想像以上に過酷だった。大学の勉強すら追いつかないのに、資格勉強までやる時間なんてなかった。多少はバイトもあった。殺人的なスケジュールの中で、体調を崩さないことと単位を落とさないことを重視すれば、必然的に資格勉強のための時間はなくなっていった。毎回出される宿題も満足にこなせなくなり、大学の課題をやるために講座を休むことが続いた。

 

でも、仕方なかった、なんて言わせない。同じような状況で時間をやりくりしている人もいる。人と同じことをしていても駄目なのに、人以下の努力しかせずに受かろうなんて虫のいい話があるか。友達と遊ぶ時間を減らせば、ライブを減らせば、少しでも時間は作れたはずだった。

 

たぶんこうやってブログにでも残しておかなければ、「でもしょうがなかったよね」なんて言っちゃうんです、私は。だから正当化できないように、あえて人の目につく所に書いておきます。時間以上に覚悟と努力が足りなかったんです。ゼロとは言わない。でも20%くらいしか出し切ってなかっただろ?

 

まもなく試験です。受かっても落ちても、来年はもうひとつ上を目指します。今度こそ時間がないなんて言わせない。ただ好きだから受けたいと思っていたけど、ちゃんと明確なゴールも見えました。将来役立たないかもしれない、でもこうやってもがくことにきっと価値がある。これは絶対にいま必要な挫折なんです。私は失敗しないとわからない奴だから。

 

こうまでする意味があるのか、と思うこともあるけど。たくさん愚痴もこぼした、たくさん遊びも断った、たくさん周りの人に迷惑かけたんだからやるしかない。根性だけが取り柄なんで。

 

来年の今頃は、もっとポジティブなブログを更新している予定です。長々と失礼しました。あおでした。