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ハングリー

受け身じゃなんも始まんねーな。この頃そう思っている。

いつかのブログで、レールの敷かれた列車から降りて自分で歩き出さないと景色はもう変わらない、と書きました。本当にその通り。

どんどん声をかけていかないと人間関係は広がらない。ただ授業や課題を消化するだけじゃ何も身につかない。貪欲さというか、ハングリー精神というか、もっと飢えないとダメになってしまうなぁ。

せっかく設備の整った大学に通っている以上、使えるものは全部使い尽くしたい。図書館の蔵書も映像資料も利用しまくりたい。使える教材からすべて吸収し尽くしたい。そのためにはやることやってからじゃなきゃダメで、そこがまた難しいんだけど。


そんなことを考えていた矢先に、back numberのシングル 「僕の名前を」 が発売になったわけです。そのカップリングの 「ひとくいにんげん」という曲。

   足りない足りないよ
   こんなもんじゃ
   もっと僕にちょうだいよ
   研ぎ澄まされた感性を

タイムリーヒットツーベース、って感じ。ずきゅん!ときた。これだ!って。降って湧いたように 「これは私の主題歌だ」 と思う時がたまにあって、ひとくいにんげんがまさにそうだった。

生ぬるい心地良さに慣れちゃいけない、と思います。いつだってハングリー精神を忘れずにいたい。まだこんなもんじゃ足りねぇって、いつまでも思い続けていたい。


[Alexandros] が気になりまくってるので、おすすめあれば教えてください。あおでした。