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下車する頃合い

   あの日に電車を見ながら
   憧れ夢に見てたような
   場所までもうすぐなのに
   なぜだろう涙が出るのは

back number 「電車の窓から」 の歌詞。


中学のときは、高校に入るために。
高校のときは、大学に入るために。
そんなに高望みしなかったということもあるけど、ひとつずつ着実に叶えてきました。

でも、入りたかった高校を卒業して、憧れていた大学に合格した今、次に何を目指したいかというと、ぼんやりしたイメージしか浮かばないのです。

義務教育や高校では、あんまり何も考えなくても敷かれたレールの上をすいすい進んでいけました。当たり前だけどこれからは違う。列車を降りて、正しいと思う方角へ自分で踏み出さないと、景色はもう変わらない。

今までも歩いていたつもりだったけど、きっと動く歩道やルームランナーみたいなものの上で足踏みしてただけなんだろうな。未完ツアーの 「ALIVE」 みたいな。何言ってるかわかんない人は、発売されたばっかのミスチルのDVDを観てください。私はこれから買います。


日記の延長線上で始めたつもりが、小難しいことを書きまくるブログに変わりつつある。つまんないかな。これはこれでいいかな。自己満足だから意見とか別に知らんけど。

近いうちに旅行の感想をブログに書きたいような、でも書かないような気もします。おやすみ。あおでした。