あおいろ濃縮還元

虎視眈々、日々のあれこれ

OTOツアー横浜記 1/3

「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE」、通称OTOツアー。 6月2日・3日の横浜アリーナ公演を観にいった。 3回に分け、ひとり旅の思い出話と、横アリ2daysの感想をネタバレ満載でお送りします。 今回は、前乗り&横浜1日目前に観光したおはなし…

いつの日か本物の

コブクロの最新DVDを観た。 もちろんお供はもぎたてで。積極的にスポンサーに媚びてくスタイル。 去年参加した心ツアー (http://bloomsky.hatenablog.com/entry/2017/12/30/130549) のこと、そのとき感じたことがぶわっと蘇ってきて、あれから半年経って少し…

UNISON SQUARE GARDENを解剖する。

UNISON SQUARE GARDEN を誰かに勧めるとき、「曲すごくイイよね!でも、歌詞の意味がよくわからない」 とよく言われる。 確かに。ユニゾンの歌詞が大好きな私でも、初見じゃ全然わかんない。 「一聴ではわからないなら それこそが贅沢な暇潰しだって思いはしな…

ぼくらのTOGENKYO

2017年11月19日、札幌ファクトリーホールにてフレデリックを観た。 この夏、フェスで3回もフレデリックを見る機会があった。初めてのワンマン。どきどき。 物販付近にどどーーんとあった。 マーブルラババンごっつかわいい。わかりづらいけどこのTシャツは例…

エイプリル、1日前

3月31日、mol-74のライブを観た。 夜から朝へ、冬から春へ。そんなコンセプトを見事になぞる美しいライブだった。 mol-74、読みはモルカルマイナスナナジュウヨン。愛称モルカル。なぜこんな読み方をするのかについてはボーカル武市さんの固定ツイートを参照…

ギャラクシーホームランツアー

My Hair is Bad の初ホールツアーを観た。 今回のツアーでは電子チケットが導入されていた。入場する際、紙でできた 「思い出チケット」 なるものを貰える。 栞サイズでかわい~ マイヘアがホールツアーをすると聞いたとき、素直には喜べなかった。全席指定の…

21

春には21になる。 成人してからの1年、いろんなことがあった。19歳の私に話しても信じてもらえないようなことが起きたり、自分で起こしたりした。数え切れないファインプレーやどでかい失敗、この世のものとは思えない絶景も地獄も見た。たくさん見て聞いて…

スペースシャワー列伝2018 札幌

スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2018。2月28日、札幌 cube garden にて行われた公演はツアー4本目だった。 アイビー、ラウンジ、サウシー、リーガルリリー。期待の若手バンド詰め合わせみたいな最高のメンツ。これでチケット3300円って破格。6000円くらい…

終わり、を迎え撃つ

しょうもない酒の席で喉を湿らすファジーネーブルよりも、気の合う友達と爆笑しながら飲む特売の生茶のほうがずっと美味しい。 真っ昼間からくだらない話で笑い転げる、過去も今も未来もすべての不安を忘れ去れるような時間を、それを与えてくれる人たちを、…

ビビッと

自分の直感をものすごく信頼しているから、「突然ビビッときたから」 という理由だけで重大な物事を決めることが多い。高校も大学もバイトもゼミも進路もぜーんぶ直感で決めた。 私の直感は本当に当たる。 重大な選択をしなければいけないとき、悩みすぎてどう…

三が日

年明け早々、無職だ。2年近く勤めたバイト先が元旦に潰れた。 常連さんにもう会えなくなるのは寂しいけど、お陰でずっとやりたかった新しいバイトを始められるし、マニキュアし放題だし、やらないけどその気になればインナーカラーも入れられる。黒いショー…

明けまして、2018

あけましておめでとうございます。 もう2018年になってしまったのですが、2017年に読んだ本・観たライブの総括をしたいと思います。 ◎2017年に読んだ本 朝井リョウ 「ままならないから私とあなた」 「風と共にゆとりぬ」 有川浩 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 「スト…

心ツアー

さいたまスーパーアリーナにて行われたセミファイナル公演が、私にとってはツアー初日であり千秋楽だった。 地元の札幌公演は、試験と重なって断念した。だから、この1日を心待ちにしていた。 ところが。前日に北海道全域の航空システムがカンスト、当日は…

うしろゆび

後ろ指さされようが夢を追い続ける、みたいなメッセージの曲が最近すごく多くて、それはそれで共感するのだけど、後ろ指さされないほうが辛かったりもしないですか。 私は真面目でしっかりしてるイメージ (あくまでもイメージ) に加えて、急に突拍子もないこ…

パック牛乳とサングリア

中学時代の友達とお酒を飲む、という、不思議な感覚を味わった。 同じ教室で、机をくっつけて給食を食べていたあのころ。くだらない話をしながらパックの牛乳を飲んでいた私たちは、6年後、ワンルームのアパートでわいわいご飯を作りながら自家製のサングリ…

フレデリバリー

フレデリックによるポストカードお渡し会、その名も 「フレデリバリー」 に行ってきた。 ミニアルバム 「TOGENKYO」 の発売日である10/18は、渋谷に康司さんと武さん、札幌には健司さんと隆児さんが、それぞれ二手に分かれて来る。私は札幌に参加した。 (TOGENKY…

週間・読書感想文

本を読もうと思う。 もともと読書は大好きで、鬼のように読み漁っていたのだけれど、大学受験を前にしてぱったりとやめてしまい。大学に入って、さあ読むぞ~!!と意気込んだものの、忙しすぎて時間も取れず。 あんまり暇でもないけど、口実でも作ってしま…

花柄の便箋とサカナのシールと

小学5年生のとき、1ヶ月ちょっとの間、クラスに教育実習生が付いてくれたことがある。 服装こそぴしっとしていたけれど、先生にしては少し長めの髪は、ふわりとワックスで整えられていて、「先生」 というより 「親戚のお兄ちゃん」 って感じだった。仮にT先…

RISING SUN 2017 ⑤

【My Hair is Bad】 誰にとっても100点満点のライブなんてない。 だけど、30分のステージでも2時間のワンマンでも、小さなライブハウスでも大きなフェスのステージでも、いつだって200%の熱量でやりきるのが My Hair is Bad だと思う。 本編に入る前に。この…

RISING SUN 2017 ④

【[Alexandros]】 いったん帰宅し、体力フル充電して、いざ後半戦。 道はぬかるみまくっていて、田んぼ通り越して沼だった。長靴とレインパンツ履いて大正解。 ギタリストの白井眞輝氏を熱烈に推している私は、右側に陣取った。前から2列目。推しのためなら…

RISING SUN 2017 ③

【back number】 の前に、一瞬だけバニラズを観た。「蝦夷ロッカー!歌おうぜ~!」 という牧さんの煽りから始まる『おはようカルチャー』。 EARTH TENTの場外に溢れだした人たちが、楽しそうに体を揺らしていて最高だったけど、心を鬼にしてSUN STAGEへ向かう…

RISING SUN 2017 ②

【フレデリック】 13:30~ EARTH TENTのトップバッター、フレデリック。 サウンドチェックは本人たちが出てきていた。ボーカルの健司さんはなかなか出てこなかったんだけど、ステージ裏?袖?で音に合わせて楽しそうにノッてる姿が丸見えだった。なにこの人…

かなしいうれしい

フレデリックのニューシングル 「かなしいうれしい」 をゲットした。 左が通常盤、右が紙ジャケット仕様の初回盤。上のはサイン入りステッカー。サインって印刷なのかなと勝手に思ってたら、ガチ直筆サインで震えおののいた。労力ハンパないでしょ……ありがとう…

RISING SUN 2017 ① 出発編

8/11~13の早朝にかけて行われる RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017。 2日目に参加しました。 出発~到着してフレデリックが始まる前まで書きます。今回はライブレポは一切ありません。悪しからず。 あいにくの雨模様。ジョインアライブ然り、今年はとことん雨…

夏フェス大好き芸人

成人して良かったなぁと思うことって、フェスでモヒートが飲めることぐらいだ。今週末は待ちに待ったライジングサン。ライジングのモヒートは超美味しいらしいので楽しみです。わくわく。 ライジングサン、今年は2日目参加です。 フレデリック→ブルエン前半…

ロックフェス持ち物ガイド

ロックフェス初心者さん&自分用のメモとして、「フェスの持ち物・服装」 「雨天時の持ち物・服装」 「オススメしない持ち物・服装」 についてまとめておきます。 ① 基本の持ち物 ② 基本の服装 ③ 雨天時の持ち物 ④ 雨天時の服装 ⑤ オススメしない持ち物・服装 の順…

顔ファンなんてクソ食らえだ

「ドロスはカッコいいから好き」 って言うと、120%顔ファンだと思われる。違う。顔も好きだけどそうじゃないんだ。顔も好きだけどさ。 [Alexandros] が本当にカッコいいのは、端正なルックスでも、スタイリッシュな衣装でも、英語と日本語を巧みに編んだ曲です…

沸騰

ハタチになってから、人生設計について真面目に考えるようになった。 なんとなく適当な仕事に就いてそこそこ幸せに生きるか。いろんなもの犠牲にしてでも好きな道を突き進むか。考えるまでもなく私には後者しかないんだけど、いまいち腹を据えかねていた。 …

JOIN ALIVE 2017 ④

最後は go!go!vanillas。 正直に申し上げておくと、私はバニラズについて何も知らない。『ラッキースター』しかまともに聴いたことがない。 だからここに書くのは 「はじめてのばにらず」 とでも言うような、素人丸出しの感想文である。ファンの皆さんは物足り…

JOIN ALIVE 2017 ③

いざ THE ORAL CIGARETTES。 オーラルが始まる前、同じステージではなんと郷ひろみがライブをしていた。いかにもライブキッズといった風貌の、高校生ぐらいの女の子たちが『お嫁サンバ』を口ずさみながら軽やかに駆けていく。音楽は世代を越えるんだなあと妙…