JOIN ALIVE 2017 ①

ジョインアライブに行ってきた。

 

7/15,16の2日間にかけて、岩見沢グリーンランドという遊園地で開催される、道内ではライジングサンに次ぐ大型フェス。

私は2日目に行ったので、ざっくりレポを。

 

 

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お目当てはフォーリミ、オーラル、フレデリック、バニラズ (インディゴも見たかったけどヘトヘトで断念しました)。

 

今回はフォーリミについて書きます。

 

 

会場へは母の運転で向かう。降水確率100%なので覚悟はしていたものの、岩見沢に近づくにつれて激しくなっていく雨足。ワイパーじゃ間に合わないほどの豪雨で、前が見えない。ヤバい。

 

雨対策としてレインコートとレインパンツ (レインパンツまで履いてる人はいなかったけど、そのまま芝生に座ったりできるので超オススメ) を装着し、荷物はビニール袋に入れたうえでリュックにしまい直す。

 

駐車場から会場までは15分おきに無料シャトルバスが出ており、とっても楽だった。ライジングでもこのシステム採用されないかな~。

 

フォーリミが始まる1時間ほど前に到着し、急いで物販に駆け込んだ。大雨のせいかどこもガラ空きで、無事フォーリミとフレデリックのラババンをゲット。

 

 

04 Limited Sazabys

声出し

飛べない鳥 (ゆず、ワンフレーズのみ)

リハ 

medley

nem…

days

セットリスト

monolith

fiction

escape

Warp

climb

Chicken race

me?

midnight crushing

Terminal

swim

 

 

メインステージの ROSE STAGE。30分ほど前に着くと、ちょうどリハーサルが始まったところだった。入念に音を確認していくメンバー。フェスだとこういう姿も見られるのでよい。

最後にボーカルのGENが登場すると、降りしきる雨に士気を下げていた観客が一気に沸き立った。

 

マイクチェックでワンフレーズのみ歌われた、ゆずの『飛べない鳥』。高音の伸びがキレイ。

ひととおりチェックを終えると『medley』『nem…』『days』の1番のみ次々と演奏されていった。

 

どれも好きな曲ばっかりで、リハでこれ?贅沢すぎない?命日じゃない?とドキドキした。あと私めちゃくちゃ端っこの方にいたのに、ニコニコ笑って手拍子を促すひろかずさん (赤い人) と目合ってしんだ。

 

 

リハを終えて一旦袖に引っ込んだ4人は、開演の13:30きっかりに再度現れた。

「名古屋からここ北海道まで来ました、名古屋代表 04 Limited Sazabysです」

 

雨はまだ降っており、観客のほぼ全員がレインコートを着ていた。その様子を見渡し、

 

「みんなびしょ濡れだなー!元々濡らすつもりで来たけど!もっと濡らしてやるよ!生で音を届けてやるよ!もっと気持ちよくしてやるよ!もっと気持ちよくなろうぜー!」 とGENさん。

カワイイ顔して真っ昼間からなんだこの人は。最高か。

 

 

 

※ ところで今回のジョインではずっとモッシュピットに突っ込んでいたので、曲の感想は 「最高だった」 「楽しかった」 ぐらいしか言えません。ご了承ください。

 

ものすごいペースでダイバーが後ろから前へとゴロゴロ流れていって、口当たりよくても正真正銘バリバリのメロコアバンドなんだなあと実感した。

 

重厚なのに疾走感のあるサウンド、綺麗なのに雨にも掻き消されない芯の強いボーカル、ありふれた言葉で悪いけどめちゃくちゃカッコよかった。

 

 

個人的に好きな『me?』や、なぜかジョイン3日前くらいからずっと口ずさんでいた『midnight crushing』も聴けて大歓喜

 

そうそう、『me?』の「行けたらいいな 君の街まで 大した距離でもないからね」 という箇所を 「行けたらいいな 名古屋からここ岩見沢まで 大した距離でもないからね」 と変えて歌ってくれた。

 

バンドマンは地名呼ぶとき 「北海道」 でまとめがちだから、岩見沢って言ってくれて嬉しい。別に岩見沢市民でもなんでもないけど。

 

 

レインコートを着たままモッシュしていたら、こもった熱気で酸欠になりそうだったので、フードを取っ払ってずぶ濡れで見た。

 

濡れた前髪が額にまとわりつくのも、頭上でクラップハンズすると飛沫が顔に飛ぶのも、なんだか逆に楽しかった。野外ライブの醍醐味って感じで。

 

 

 

初めて見るフォーリミはひたすらカッコよくて、楽しくて、びしょ濡れで生音を楽しんでいたらあっという間に最後の曲になってしまった。

 

岩見沢に光が差しますように。ジョインアライブに光が差しますように。日本のロックシーンに光が差しますように」 という言葉から始まった『swim』。

 

私がフォーリミを好きになった入り口はこの曲だ。バイト先の有線で何度も流れていたこの歌が気になって気になって、歌詞を覚えて検索したら、名前は何度も聞いたことのある 04 Limited Sazabys の曲だとわかった。

 

何億通り奪い合ってひかり差した 悩んでる君の好きな方へ 泳いで」 というサビの歌詞は、曲の最後になると 「悩んでる君の好きな方へ さぁ、おいで」 と変わる。うまく言えないけど好き。

 

ジョインと同じ日に関ジャムにも出演し、地元名古屋で3年連続フェスを主催している 04 Limited Sazabys は、今後のロックシーンを引っ張っていくのだろう。

 

日本のロックシーンにひかりを差してくれるのが彼らだったら嬉しいなと思った。

 

 

私の夏フェス始めは、フォーリミによって最高すぎるスタートを切った。「JOIN ALIVE 2017 ②」 では、次に見たフレデリックについて書きます。

フォーリミのPV貼っときます。あおでした。

 

04 Limited Sazabys「Warp」(Official Music Video) - YouTube

 

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video) - YouTube 

 

ひとりごとなので

いま人間関係に悩んでいるので、心持ちを固める意味も込めて、覚え書いておく。

 

 

私は、頑張っている人がすごく好きだ。勉強でもバイトでもなんでもいい、打ち込める人が好きだ。そういう人といると自分のモチベーションも高まる。

 

だから逆に、頑張っていない人を好きになれない。頑張らなきゃいけない場面で、必要ないからと悪びれもなく手を抜く友達のことを、どうしても冷めた目で見てしまう。頑張ってる自分を全否定される気がして、近くにいられなくなる。

 

浅い付き合いや、たまにしか会えない友達ならそんなこともないけれど、深い付き合いになるほど、毎日一緒に過ごす人ほど、耐えられなくなる。

 

 

いま、友達のことを嫌いになってしまいそうだ。私と違って要領がいいし、手を抜いても支障なく生きていけるから頑張る必要がないのだということは、理屈ではわかる。

 

彼女が何をしていようと私には関係ないのだから、ほっとけばいいじゃんという他の友達の言い分もわかる。

 

わかるけど、不器用ゆえに常に全力投球していないといられない私は、それを受け入れられない。

 

勉強するために私が断ったイベントに友達が出掛けて、そのせいで宿題が間に合わなくて休まれたりすると、付き合いが悪い奴だと思われてまで頑張った私ってなんなんだよと思う。

そんなことが積み重なって、許せなくなった。

 

 

友達に許す許さないもないだろうし、利害関係にあるわけでもない。だけどこのままだと本当に嫌いになってしまうと思った。

 

彼女のほうだって、母親みたいに生活態度に口出ししてくる友達なんて嫌だと思う。宿題が間に合わなくて滅入っているのに、あの日遊びに行ったせいだなんて仄めかしてくる友達は嫌だろう。私だって嫌だ。

 

元々気が合うわけでもなく、話が盛り上がるわけでもなかった。一緒にいても楽しさより、惨めさや苛立ちのほうが圧倒的に多かった。恋人なら別れれば済むけれど、少なくともあと2年は良い友達でいたいのだ。

 

すべて諦めて距離を置けばいいのか、いっそ本人に話してみるか、悩んでいる。いまの私は自分のことしか見えていないから、相手のことを考える余裕がほしい。

 

言葉にしたら少しすっきりしました。あおでした。

 

Famous Day

コンビニにアイスを買いに行くかどうかで30分悩み続ける私だけど、3秒で人生を決めてしまう。

 

高校も大学も即決した。きっと結婚とか、車や家を買うときもズバッと決めるんだろう。

 

また重大な決断を一瞬で下してしまった。

急に将来の夢を思いついて、3秒後には 「でも大変そうだし」「また遊べなくなるし」 とか言いながら、既に腹はくくっていた。

 

 

 

わりかし運命とか信じちゃうほうである。

 

無駄なことなんてのは存在しなくて、どんな回り道も最終的にはゴールに通じてると思ってる。

 

なんとなく好きだと思って追いかけてきた全てが、将来の夢を定めたとたん、面白いくらいひと繋ぎに連なった。あちこち散らばっていた点と点が、一直線に結ばれる感覚がした。

 

無駄だけど好きだからいいんだ!めいっぱい好きなことやろう!と思ってやっていた大学での勉強は、たぶん全部、必要なものだった。

 

去年受からなかった資格も、たぶん落ちていたからこそ意味があった。受かっていたら気づけなかった点がいっぱいあって、線を描けることもなかったと思うとゾッとする。落ちてよかった。

 

いつひっくり返してもいいようにと思って、できるだけ遠くまで行けるように、せっせとレールを敷いていた。それがドンピシャで目的地まで繋がっていた。そんな感じ。

 

 

思えば進路も、まったく心当たりのないところからひょいっと降ってきて、次の瞬間には 「これしかない」 と強く確信した。

 

将来何になりたいのかわからなかった。興味があることはたくさんあるけど、どれにも骨を埋める覚悟はできなかった。よほどブラックじゃなきゃなんでもいいと思っていた。

というか、つい今日までそう言っていたのに。

なんだってこんな唐突に。

 

わかんないもんだよなあ。既に 「なりたい」 じゃなく、「なる」 という確信はある。なんかそういうことに関しては予感が働く。

 

 

 

最近どハマりしている [Alexandros] の曲に『Famous Day』がある。

この英語自体は洋平さんの造語なんだけど、今日はまさに私にとっての Famous Day なんだろうな。

 

歌詞もまるっきり共感する。

ある日突然「答」見つかった」。

 

それな。ほんと。

 

おやすみなさい、あおでした。

 

I ♡ CD shops!

Mr.Childrenの桜井さんが手がける 「I ♡ CD shops!」 というプロジェクトをご存知だろうか。

 

桜井和寿「I ♥ CD shops!」プロジェクト開始「CDを手に取る喜びを感じてもらいたい」 (2016/11/07) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

詳しくはリンク先で読めるけど、ざっくり言うと 「ステッカーを委託したお店でなんでも好きなCDを買ったらステッカーあげるよ。CDはお友達にでもプレゼントしてあげてね」 っていう、ラブ&ピースな企画。

 

このプロジェクトはつまり、

 

  • CDショップに足を運んで、好きなCDを選ぶ喜びを再認識できる
  • CDショップが活性化する
  • 友達にもCDの良さを知ってもらえる
  • ついでにステッカーも貰える

 

ということを目的としている。メリットしかないじゃないですか。素敵。

 

 

 

 

ツアーで札幌に来た際、桜井さんが道内のCDショップ3ヶ所にステッカーを委託したと公式Twitterで知り、すぐに向かうことにした。

 

ショップに足を踏み入れたとたん、耳に飛び込んでくる『WALTZ』。選曲がニクい~!!

 

前はステッカーにサインが入っていたのだけど、転売があまりに酷いせいでサインは無しになったそう。代わりに、サイン入りのポスターが店内に飾られていた。

 

 

 

私はCDが大好きだ。

各ショップの特典を吟味しながら、予約する店を決めるワクワク。真新しいCDを手にするドキドキ。逸る気持ちを抑えながらビニールを剥がし、ケースを開け、盤面のデザインと歌詞カードにため息をつくあの気持ちは、iTunesじゃ買えない。

 

 

だけど、CDは好きなくせに、何を買おうかと店内をウロウロしたことはなかった。

予約か、欲しいCDを決め打ちしていくので、店自体に滞在することはあまりない。

 

 

 

 

店に来たはいいものの、なんのCDを買うのか全く考えていなかった。とりあえずJ-ROCKのコーナーをざっと見ていく。

 

あ、ドロスのこのシングル持ってない。欲しいかも。菅田将暉のデビューシングルも気になるんだよなあ、しかもポスター付くじゃん。フォーリミもポストカード付き。マイヘア…は最新アルバムしか置いてないか、持ってるわこれ。

 

曲数と値段、ポストカードやポスターといった特典を、いろいろ見比べていく。J-POPコーナーやフェス特集も吟味し、最終的に3枚にまで絞ったけど、なかなか決められない。

 

 

店内をウロチョロしながら、ふと思った。

「CD選ぶのって、めっっちゃくちゃ楽しい……」

 

 

桜井さんが感じてほしかったのって、まさにこの感覚なんだよなあ。今の時代、iTunes検索エンジンにお目当てのCD名を打ち込んで、ポチッとしちゃえば音楽は買える。

 

でもこうやって、デザイナーさんが考え抜いたジャケットを手に取って、お目当ての1枚を見つける前にほかのCDにも目移りしたり、面白い名前のバンドを発見して思わず二度見したりして。

こういう宝探し的な楽しさは、実際にCDショップに足を運ばないと味わえない。

 

 

便利なデジタルミュージックでも、不便だけど音質のいいレコードでもなくて、

ちょっと便利で、たまに不便で、だけどこうしていろんな喜びを体感できるCDという媒体が、私は好きだ。

 

 

悩んで悩んで、04 Limited Sazabys の 「TOY」 というシングルを買うことにした。4曲入りで1200円くらいという良心的な値段と、特典のポストカードに惹かれた。

 

(お友達にでもプレゼントしてあげて、っていう趣旨だったけど、自分へのプレゼントにしちゃいました)

 

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ステッカー、小さめなのかと思いきや、ちゃんとCDサイズ!でかい!

色味とか、真ん中の穴が♡になってる所とか、かなーり凝ったつくりで素敵。このクオリティでタダなの?まじで?

 

 

お店でCDを選ぶ楽しさ。新しいCDを開けるときの感動。そしてこのステッカー。「I ♡ CD shops!」プロジェクトを通じて、桜井さんからたくさんの素敵なGIFTを受け取りました。

 

私みたいなCD至上主義者にはたまらない、ほんとに素晴らしい企画だと思うので、あなたの街で行われる際はぜひ。

 

なんか回し者みたいになっちゃったけど!ありがとうございました!あおでした。

 

燃料

劣等感がいつも私を駆り立てる。日々を生き抜くうえで、なにより大事な燃料。

 

何をしても他人より劣っている気がする。実際劣っている。そのくせ負けん気はめっぽう強い。劣等感は悔しさや怒りを生み、そうした負のエネルギーが私をめらめらと突き動かす。

 

瀕死の淵から這い上がってやっと強くなれる、サイヤ人みたいな (ピンとこない人はドラゴンボール読んで) コスパ悪い人種なんですよ私は。わかってる。

 

 

「受かりたい」 よりも 「落ちたくない」 が、「わかった」 よりも 「わからない」 が、私のエネルギー源だ。ガソリンだ。

 

もっとポジティブにいけたらよかったんだけど、根暗だから仕方ない。「頑張る!😊」 って素直に思えない。「絶対負けたくねえ、これで頑張れないなら許さないからな、死ぬ気でやれよおい?勝つんだろ?」 ぐらい追い込まないと頑張れない。

 

劣等感もやりようによっちゃアイデンティティ。なんとか長所にしたいです。

あおでした。

羊の数え方

楽しかった日ほど落ち込んでしまうのだ。完璧な時間を過ごしたあとは、いまにも押し寄せてくるであろう現実が恐ろしくて眠れない。

 

楽しみなことは山ほどある。ミスチルのライブとか。フェスとか。他にもたくさん、カレンダーを繋ぐように点々と先の楽しみは散っている。

 

ライブをはじめとするたくさんの生き甲斐たちが、私を健康的にすくすくと生かす。多趣味でよかった、矢継ぎ早に次のイベントが来るんだもん。息切れするレベルで。

 

ただ、そこに行き着くまでと、行き着いてしまったあとが怖くて怖くて怖い。いけないと知りつつ、寝る前にブルーライトを浴びるのをやめられない。だから寝られない。

 

シリアスな考え事したり、頭の中で音楽が流れていたりすると眠れない。試行錯誤した結果、なにか適当なお話を作ってると寝られるという変な癖がついてしまった。

 

ほんとにどんな話でもいい。サイコパスの中学生が近所の犬に毒餌を与える話とか、お互い片想いしてることに気づかない幼馴染みの話とか、なんでも。コツは難しく考えずに 「ありがち」 な、二番煎じ通り越してガッチガチに三流なストーリーを練ること。

 

そしたらなぜか途中で寝ている。起きたら忘れている。続きを作ろうとするけど、寝たらまた忘れている。なんなんだろうこれ。

 

こういう人って他にいるのかな。どこかにはいるんだろうけど、身近にはいなさそう。あまりに変だという自覚はあるから友達にも言ったことない。

 

誰にも言わないけど実はこうしたらよく眠れるみたいな、眠り方っていうか、「羊の数え方」 みたいなものが、他のひとにもあるんだろうか。あるんだろうな。

 

音楽聴くとかホットミルク飲むとかじゃなくてもっと変なやつ聞きたいな。誰か教えてくれないだろうか。

 

とりあえず寝ますね。あおでした。

 

感動の対価

行きつけの図書館に 「ROCKIN'ON JAPAN」 が置いてある。邦ロックファンのバイブルともいえる雑誌。

 

買わなくてもいつでも読めるんだけど、気に入ったインタビューや写真が載った号は、きちんと買うことにしている。

 

 

今月号 (2017年7月号) も、[Alexandros] のツアーファイナル完全密着記事&美しすぎる写真に惹かれて、気づいたらまんまとタワレコの袋を提げていた。

 

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MONOEYESが表紙。

 

インタビューの最後、白井さんが付け加えたエピソードに、めちゃくちゃグッときて。

 

(詳しくは言わないけど、そういう瞬間を迎えられる時がいつか来るからこそ、ムダな頑張りなんてひとつもないと思う。)

 

 

 

 

1秒でも長く続いてほしいから、気に入った雑誌やCDはちゃんと買いたい。売り上げは、良くも悪くもダイレクトに反映されてしまうからだ。

 

カールやポテトチップスみたいに、生産中止になってから買い占めるわけにいかない。休刊になってからじゃ、解散してからじゃ遅い。

 

 

 

「心に響いた1行」 「心を奪われた1枚」 には惜しみなく対価を払いたい。

 

そうして雑誌を買ったり、感想のハガキを送ることが、感動しましたと伝えられる唯一の手段だと思っている。

 

 

 

とりあえずインタビュー最後らへんのエピソードが超胸アツです。Twitterで知ってはいたけど、本人の口から聞くと全然違う。

あと写真が。写真がとにかく最高です。

あおでした。