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回遊魚

埋まりきらない宿題と、1日中駆使しまくったおかげで充電しどきなウォークマンと、明日はバイトなのに時計に表示された 「3:15」 の数字が不安で不安で眠れないので、一切合切吐かせてくれ。

 

 

 

アイデンティティは根性のある所だと自分で思っているから、ぐうたら過ごしているとなんの取り柄もないクズである気がする。

 

なにかに打ち込んでいないと、自己嫌悪の波に溺れてしまいそうになる。だから忙しくのめり込んでおらずにはいられない。泳ぎ続けないと死んでしまうマグロのように、たぶん頑張ることをやめたら海の底で朽ちてしまうのだと思う。

 

 

 

こんな強迫観念に駆られて生き急いでいるような人間だから、わかってもらえないことがある。正直知ったこっちゃない。

 

私がなにかをする際の判断基準は、「過去の私に誇れるか」「未来の私に誇らしく思ってもらえるか」どうかだ。究極的には、自分以外興味ない。私の人生を肩代わりしてもくれない人の意見聞いてる場合じゃない。

 

あ、あくまで重大な決断に関しての話であって、ちっちゃな悩みはウザいぐらい相談するし意見聞きまくります。

 

 

 

こんな頑固者だから疎まれて構わないし、わかってもらわなくてもいいけど、過去の自分にだけは 「そんな人にはなりたくない」 って思ってほしくない。未来の自分にだけは 「あんなことするんじゃなかった」 なんて後悔してほしくない。

 

逆に言うと、自分だけがわかってくれればいい。誰に理解されなくても褒められなくても、「頑張ったな」「カッコいいことしたな」 って自分で思えればいい。

 

 

 

あんな無茶をしたらあの子には嫌われてしまうかもしれないけど、未来の自分はきっと誇らしく思ってくれる。そんなふうに他人ではなく自分の目を気にして誠実にやっていけたらいいなと思っている。

 

 

自分の歩く道ぐらい自分で選ぶし、迷ってもなんとかしてやる。今に見てろよ。と、思っている。とりあえずは。努力とか才能に自信がないぶん、せめて気合いだけでは負けたくない。

 

 

寝ますね、あおでした。

 

一心同体

シングル発売まで取っておこうと思っていた『心』のMVを、ちらりと見てしまった。いろんな想いが溢れて止まらなくなって、何度も再生ボタンを押した。

 

 

NAOTOさんやチームラボと近々何か大きなことをやるのではないか、というのは薄々察していた。予想していたのに、いい意味で大きく裏切られた。

 

予想をはるかに上回るのがコブクロの得意技なら、それを全力で受け止めるのがコブファミの返し技だ。というわけで、長ったらしい感想書きます。

 

かっこいいとか、すごいなんて言葉で納めたくない。だから忘れないうちに、私なりの解釈を書きたい。

 

あくまでも私個人の見解であることをご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

『心』は、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の主題歌である。

激務に追われ疲れ果てた主人公が、電車のホームに落ちかけるところから物語は展開していく。

 

小渕さんのサラリーマン経験を生かして書き下ろされたこの歌に、黒田さんが考案したというMVは、そりゃもうとてつもない奥行きを与えている。

 

 

コブクロ『心』MV
コブクロ 心 - YouTube

 

 

波打つ壁に囲まれ、ひとり孤独に舞うNAOTOさん。「君は僕の心」 と歌うサビに差しかかると、スポットライトが当てられ、白い服をまとった姿がくっきり浮かび上がる。社会という険しい荒波に揉まれる 「心」 を表しているのだろうか。

 

 

ところでこの曲では、自分の 「心」 のことを 「君」 と呼んでいる。体と心は文字通り一心同体で、どちらかがはぐれてしまってもいけない。

 

君を守れるのは 僕しかいないのに

そこから動けない君を置いて 僕はドアを閉めた

 

いわゆるブラック会社に使い捨てられようとしている映画の主人公と、歌詞がリンクする。このままでは壊れてしまうと気づいているのに、心をそっと奥底に閉じこめて見ないふりをする。そんな光景が浮かぶ。

 

 

 

1番が終わり、2番になると、全身黒で身を包んだ小渕さんが登場する。サビでは、これまたオールブラックで固めた黒田さんが現れる。

 

……個人的には、小渕さんに革ジャン、黒田さんにロングコートを着せてくれたスタイリスト大村鉄也氏にノーベル賞を贈りたい。

 

40歳を迎えたのになぜか若々しくなっている小渕さんと、逆に色気ダダ漏れの黒田さんも見所のひとつだと思います。

 

 

2度目の 「君は僕の心」 で、再度映し出されるNAOTOさん。黒ずくめで向かい合うコブクロのふたり。その合間を埋めるように踊る白色。光と闇、体と心のコントラストが、際立つ。

 

偽らない君をずっと この胸に抱きしめていたい」 と、淀みなく前方を指さす黒田さん。位置的には小渕さんをまっすぐ指さしているように見えるけど、私は 「心」 = NAOTOさんを指さしたのではないかとも思った。

 

離ればなれになっていた体と心がひとつになる。心にひそむ弱さと向き合ってはじめて、自分を認めることができる。

 

コブクロ、NAOTO、チームラボという大型コラボが生み出したこのMVは、そうしたことを伝えてくれた気がする。

 

仲間とコラボをする、というのは、仲間内でのノリに留まって自己満足で終わることも多い。でもコブクロは、コラボやタイアップで誰かと合わさったときにこそ、何倍にも何十倍にも力を発揮する。これがプロ同士の仕事ですね、おみそれしました。惚れ直しました。

 

 

 

 

最初に触れた通り、この映像の発案は黒田さんだという。近頃は曲以外のジャケットやアートワークや広報など、黒田さんが鮮やかなアイディアを持ちこんでくることが多い。

 

黒田さんの歌声を最大限に引き出すために、小渕さんは100点の曲を作る。その曲を120点にするために、全身全霊かけて歌う。そんな共依存の最大形態をもって、コブクロはずっと新しいものを生み出してきた。

 

互いの良さをどこまでも引き出しあえる、まさに 「一心同体」 なふたりだからこそ、たどり着けた境地。『心』は、そんな曲だと思う。

 

 

 

 

 

 

カップリングも楽しみ。あおでした。

 

衣替えの、時期

趣味嗜好も衣替えをする。

 

季節の境目、長袖から半袖へと切り替わるように。去年まで着ていたセーターが今年はよく思えないように。

 

衣服とおなじように、趣味嗜好もまた、年を追うごとに変わっていく。

 

 

 

 

たとえば私は、苦手だったタマネギと長ネギが急に食べられるようになった。生タマネギのサラダも冷奴に載っかる長ネギも、もう普通に食べられる。

 

逆に甘ったるいジュースが飲めなくなった。大好きな炭酸ジュースを甘すぎると感じるようになって、今はスプライトとジンジャーエールウィルキンソンしか飲めない。

 

 

 

本当にゆっくり、あるいは突然、これまでの趣味嗜好では合わないと感じるようになる。

 

 

 

安全地帯やコブクロなどを聴いて育ったおかげで、前までの私はJPOP、特にバラード至上主義だった。アコギの音とやさしいメロディーに何よりも安心感を覚えた。

 

だけど最近は、エレキギターとベースとドラムが縦横無尽に絡みあう邦ロックこそが最高だと思うようになっている。コブクロを好きなことはきっと半永久的に変わらないのだけど、ほかのJPOPでは物足りなく思う。

 

ぎゅうぎゅうに押しあいながら片手を突き上げる、狭いハコでのライブでないと物足りない。座席ありも好きだけど、オールスタンディングで揉みくちゃになって筋肉痛になるまでがライブの醍醐味、な気がする。

 

 

 

人間関係を衣替えにたとえる人もいる。これまでの感性では合わなくなる人がいて、わかりあえるようになる人がいる。

 

 

 

変わっていくのが怖かったけど、変わっていくのが普通のことなんだ、たぶん。1年中半袖じゃいられないのと同じで。

 

春は衣替えにうってつけの季節です。いろいろ。

あおでした。

fun time HORIDAY 6

ニゾンピロウズの対バンを観た。

愛すべきエゴイストたちによる美麗なステンドグラス。そんな夜を、観た。

 

『fun time HORIDAY 6』という、ユニゾン主催の企画。Zepp Sapporoで行われる初回公演に母と参加した。 

 

(本文はがっつりネタバレを含んでおります。MCは記憶を頼りに書いているので、言い回しや前後関係など微妙に違います。)

 

私はセトリ予想が得意なんだけど、ユニゾンのはまるで読めない。有名な曲ちょこっとやって、あとはマニアックなの多いんじゃない?と好き勝手に話す。「大さじと小さじの歌聴きたいな~」「歌わないでしょ!それよりインスタントエゴイスト歌わないかなぁ~」なんて語り散らした。

 

(ちなみにガチャではお目当てのしょくぱんくん、ふっくら仕上げ、しょくぱんちゃんをゲット。下はパスケースとラババン)

 

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トップバッターは the pillows。田淵さんが敬愛するバンド、という情報以外は一切入れずに行ったのだけど、超かっこよかった。長年ロックンロールに奉仕してきたバンド特有の風格が色濃く漂っていた。歌詞がぐっときて泣きそうになったりもした。

 

でもこのへんの記憶があんまりないのでMCだけ書く。セトリも省く。各自拾ってきてくれ。ごめんな。

 

「イェェーーーイ!!!空前絶後のォォ!!!UNISON SQUARE GARDENを愛しィ!!!なぜかユニゾン田淵に愛されたバンドォォォ!!!サンシャインピロウズ!!!!」

いきなりネタぶっこむさわおさん。しかもガチな声量。さわおさん並びにピロウズを一瞬で好きになってしまった。

 

 

「僕ら持ち時間が12、13曲くらいなんですよ。でも田淵くん、何曲リクエストしてきたと思います? 20曲ですよ!なので今日は田淵くんリクエストの曲しかやりません」

「みんな有名な曲とか予習してきたでしょ?でもそんなの1曲もやんねえからな!田淵くんが許してくれるわけないじゃん!ピロウズ愛が重すぎるんですよ、田淵くんは」

大好きなバンドと仲良くなって、自主企画に呼んだうえ全曲リクエストやらせるって、田淵さんはバンドマンの夢叶えすぎでは。

 

 

更にさわおさんの口から、「こないだ田淵くんとサシで飲んだとき、酔っ払って『僕ほんとに斎藤くんが大好きなんですよ』ってずっと言ってきて」 という衝撃発言。

斎藤くん (ユニゾンのボーカル) 好きなのは見りゃわかるけど、酔っ払って言っちゃうってことは日頃から思ってるんだろうし、にしても大先輩相手になに言ってんだよ。ほほえましすぎるわ。

 

  

ピロウズは今年で結成28年になります。ピロウズと同じように歩んでいくとすれば、ユニゾンもあと10年20年は続くはず。お前らいいな!あと10年20年は楽しく過ごせるぞ!」

 

この先数十年、ユニゾンや他バンドのライブに足を運んで歳を重ねていけるなら、そんなに幸せなことはない。ライブ通いを若気の至りじゃなく、これから先も生き甲斐にしていけたらいいなあ。

 

 

 

 

 

 

ピロウズが袖に消えると同時に、続々運ばれてくる見慣れたバンドセット。お馴染みのSEが流れはじめ、いよいよ UNISON SQUARE GARDEN がはじまる。

 

4/21 セットリスト

1. メッセンジャーフロム全世界

2. 桜のあと (all quartets lead to the?)

3. Silent Libre Mirage

4. プロトラクト・カウントダウン

5. instant EGOIST

6. 23:25

7. 光のどけき春の日に

8. デイライ協奏楽団

9. フルカラープログラム

10. 徹頭徹尾夜な夜なドライブ

11. 場違いハミングバード

12. mix juiceのいうとおり

En1. Runner's High Reprise

En2. アトラクションがはじまる (they call it "NO.6")

 

 

1曲目、「大さじと小さじの間の気持ちいいところをついていく」 と斎藤氏が歌いはじめ、息をのんだ。聴きたいけど歌わないよねって話していた『メッセンジャーフロム全世界』。セトリの予想ナナメ上突くのうますぎるんですよ、ユニゾンは。小憎い。好き。

 

 

『桜のあと』が始まったとたん加速していくモッシュ。激しいの覚悟で5列目あたりにいたけど、ライブ慣れしてなそうなご婦人がぺしゃんこにされたのを目の当たりにし、比較的安全なゾーンへ移動する。ライブは臨機応変が求められる。いくら楽しくても倒れちゃったら元も子もない。

 

 

なんと5曲目は、もっとも聴きたかった『instant EGOIST』。出だしの 「君をストップモーション」 の歌声からしてシビれるし、なにより歌詞が好き。

 

ライブを一人ひとり自由に楽しんでほしい、というのがユニゾンの基本スタンス。みんなが同じタイミングで手を振るより、思い思いにリズムに乗るほうがいいという田淵さんの想いが、この曲から伺える。

 

ほら足を鳴らしちゃって ほら指を鳴らしちゃって やり様はいくつだってあるよ

『さあ 手を叩こう』? 気持ちがどうも乗らないなら 地蔵さん、そんぐらいは、許されて?

 

みんな一斉に手を叩くより、好きなように体を動かすほうがいいし、動きたくなければ地蔵 (=ライブで棒立ちする人のこと) になってもいいという。確かにユニゾンのライブは、自由に手を振ったりステップを踏んだりする人ばかりだ。

 

ああ それでもふぞろいに出そろった 心ステンドグラスはキレイだろう?

 

みんなが好きなように音楽を楽しむ。その光景を、ふぞろいのステンドグラス、と表現するのいいなあ。ステージからは (というか田淵さんには) そんなふうに見えるのかな。

 

ニゾンのライブにて、それぞれ好きなように楽しく動く、愛すべきエゴイストたちが好きだ。塗り残しひとつない絵画もキレイだけど、色とりどりに光るステンドグラスだって美しい。ということをこの曲は言いたいんだろうと勝手に思っている。

 

『instant EGOIST』からの『23:25』という流れもなかなか小憎い。

 

MCにも触れよう。さわおさんが話していたくだりを汲んで、「お前、俺のこと好きらしいな?」 と田淵さんに不敵な笑みを向ける斎藤氏。客席から黄色い悲鳴があがる。胸に重ねた両手を上下させてドキドキジェスチャーしてみせる田淵さん。

 

シンバルを叩きはじめた貴雄さんに、「怒んなって、俺は貴雄が好きだから」 とほほえむ斎藤氏。ドォン!!とドラムを叩くたかお。強まる黄色い悲鳴。ドキドキするたぶち。……ユニゾンは不仲だって言い張ってるのどう考えても嘘。

 

 

徹頭徹尾→場違いハミングバード→ミックスジュースと盛り上がる曲が続いてゆき、本編は終わりを迎える。

 

アンコール1曲目の『Runner's High Reprise』は、「ユニゾンピロウズ好きなくせに似てる曲がひとつもない」 というさわおさんの直談判から生まれたコテコテのパクリ曲。音源化も考えているらしい。公認とはいえ著作権が心配。

 

 

ラストは 『アトラクションがはじまる (they call it "NO.6")』。タイトルの通りこの曲では 「Oh, NO.6!」 と掛け声が入る。

「fun time HORIDAY 6」 とかけて、セトリのどこかには入るだろうと思っていたけど、最後の最後にぶち込んでくるひねくれっぷりがユニゾンらしい。一筋縄じゃいかさない素敵なロックバンドだ。

 

そんなわけで、ここ札幌にて始まった fun time HORIDAY 6 は、ツアーの開幕宣言をもって終演を遂げたのだった。

 

 

 

 

スタイルは違えど、ユニゾンにはピロウズの血が脈々と流れていることを実感したライブだった。田淵さんはあまり客席を見ておらず、ときどき2階席を仰いでいた。2階席でピロウズがユニゾンのライブを観てくれていたらしい。

 

好き勝手に肩を揺らしたりジャンプしたり手を突き上げるのは、いちエゴイストとしてものすごく楽しかった。近年稀にみる楽しさでした。

またきます。あおでした。

 

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忙しい自慢 #とは

「はいでた忙しい自慢(笑)」 などと言われることが本当にもうめちゃめちゃ嫌いである。

 

そもそも忙しい自慢ってなんだ??忙しいアピールを聞いて羨ましいなんて思う人いるのか??え~そんな忙しいんだ~羨ましい~💞 なんて誰も思わないだろ??

 

私も普段から忙しい忙しい言っちゃうほうですが、自慢なんて言われるとムカつく。じゃあお前が同じ状況に陥ったら愚痴一つ言わないで涼しい顔してられんのかよいっぺん代わってみろよ、って思う。

 

そう、私の言う 「忙しい」 は、単なる 「愚痴」 である。弱音も吐かずにニコニコしてられるほどよく出来た人間じゃない。友達にはあんまり言いたくないから、ネットで言ったりする。愚痴を言うだけで結構スッキリするので、特に慰めたりとかはしなくても勝手に満足する。愚痴を言うことは私にとって、ストレス発散法のひとつだ。

 

だから、愚痴のつもりで口にしてるだけだから、「忙しい自慢」 とか 「寝てない自慢」 とか言われるとイラッとくるんですよ。ストレス軽減どころか倍増ですよ。うるせえよ。

 

宿題がしんどいから愚痴ってスッキリしたいし、寝る暇がないから嘆いてちょっとでも楽になりたいし、それを 「でた自慢(笑)」 って嘲笑ってくるやついるじゃん??

 

じゃあどうすりゃいいの??ルーズリーフに愚痴書いてライターで炙って燃えカスを庭にでも埋めりゃいいのか???

 

中にはドヤ顔でアピールしてくる、純粋に 「自慢」 したい人もいるんだろうが、私のは純正の愚痴である。勝手に言って勝手にスッとしてるだけなので、どうかほっといてほしい。

 

 

 

っていう、愚痴を批判されることに対する愚痴でした。スッキリしました。午後の講義がんばります。

 

あおでした。

20

20歳。

 

コブクロのふたりが出会い、共に音楽を奏ではじめたのが20歳の頃。私の母は20歳のときに父と出会い、その年に籍を入れた。

 

20歳。節目の年でもあり、試練の年でもある。まだ気づいていないだけで、私はもう既に岐路に立っているのかもしれない。

 

お酒が飲めるようになり、クレジットカードを作れる年齢になった私は、これから何ができるようになる?何ができる?

 

ぼんやり生きてもいい年齢では、なくなってしまったのかもしれない。頑張り時だぞ、おい。今のうちにできるだけライブに行って、たくさん本を読んで、いつか 「あの頃は楽しかったなあ」 って言えるようになりたい。

 

もう何か始まってるのかな。まだまだこれからなのかな。なんであれ、一瞬のチャンスも逃したくない。

 

今年はめいっぱいアンテナ張ります。あおでした。

エゴイスト上等

みんな同じではいられない。友達みんなが持っているたまごっちを買ってもらって、みんなと同じランドセルを背負って、同じ制服に袖を通して、同じ机を並べた私たちはいつか違う世界へ行く。

 

 

友達に入口まで付いてきてもらわなきゃ職員室にも入れないような、みんなと同じCampusのノートを使っていないと落ち着かないような私だけど、昔からこうと決めたらひとりでも突き進んだ。

 

中学の友達が揃って受験すると言った高校を目に留めず、知り合いのいない高校をひとりで目指したし、同級生がひとりもいない部活に迷わず入った。大学受験も似たような感じ。

 

 

 

だってこれは私だけの人生なのだ。長ーーい個人戦。トイレ一緒に行こうよ的なノリで、この先の長い人生まで一緒に歩んでくれる友達もいるまい。

 

いい意味で自分しか信用していないし、自分を裏切らないように頑張ってもいる。自己中心主義、エゴイズムを極めなきゃ、流されずに生きてくなんて無理。

 

 

 

追い越したって置き去られたって、自分の歩幅で歩きたい。他人に合わせてたまるかよ。

 

人生のゴールが山のてっぺんだとするなら、楽な下り坂を選んでのちのち苦労するようなヘマは踏まない。険しい山道だとしたって少しでも上を目指す。付いてこないなら置いてく、ひとりでも行く。そのぐらいの気持ちでいる。エゴイスト上等。

 

 

楽なことより、つらくても楽しいことしたいよな。苦労を惜しまないで、死にかけるたびに強くなるサイヤ人みたいにめらめらと生きていきたい。あおでした。